夜勤を断れる(夜勤なし)を第一条件に転職活動をする方法

「看護師=激務」という実態は、夜勤を含む就労時間の不規則さに起因する部分も否めません。

看護をする事は好きだけど・・・、
規則正しい生活をしたいから看護師を辞めるという人は実際多いです。

病院

ましてや結婚→出産という段階をふんだ看護師が、夜勤ありの病院に再就職することは、ほぼ不可能。

一応の目安としては、
都心部であればクリニック系は夜勤がないです。
ただし、有床クリニックの場合はNGです。

地方都市の場合は、クリニック自体がほとんどないでしょうが、病院勤務でも夜勤を免除してくれるケースがあります。

夜勤のない看護師求人を見つける一番良い方法は、看護師専門の転職紹介会社に登録することです。

看護師紹介会社であれば、あなたの働きたい条件にあわせた病院を紹介してくれます。
また、病院以外に治験関連業務などの医療系企業の求人も夜勤がないです。

勤務条件を選べるようになるためのスキルは?

新卒でいきなり夜勤なしの看護師求人は厳しいのが現実。
なぜならば、夜勤なしを勤務条件にしているクリニックや医療系企業では、看護師の臨床経験が必須です。

だから、新卒であれば少なくとも3年ぐらいは大病院で経験を積み、その後の転職活動で夜勤なしの条件を選びましょう。

また、最近は看護師の専門化が進んでいます。
認定看護師や専門看護師の資格を取得しておくことで、勤務条件を有利に交渉できるケースもあります。

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