看護師から保健師や養護教諭への転職事情

勤務条件について

保健師の給料は看護師と比べると低いのです。

でも労働条件は抜群。
平日9-17時勤務で夜勤なし。

そして求人の8割は行政機関である為、採用されれば老後まで安定している公務員。
育児休暇制度や有給休暇制度も万全で消化率も高いです。

だから、一度採用されるとなかなか辞める人もいないというのが現状。

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考える看護師

劣悪な職場環境を変えたくて、看護師から保健師への転職を考える人は結構います。
看護師のキャリアを活かせる職場として、保健師や養護教諭はアリです。

ただ問題なのは求人数がとても少ない事。
保健師や養護教諭の求人は常時あるわけではありません。

人材バンクに登録して勤務条件にあう求人が出てきたら、応募するというスタンスが良いでしょう。

看護師からの転職先として考えられる職場

もし、転職する理由が現在の労働条件を改善させる事が目的であれば、保健師や養護教諭だけではありません。

例えば治験コーディネーター。
元看護師がかなり活躍している職域です。

他には精神保健福祉士。
民間の産業保健師は、メンタルヘルスケアに得意分野を持つ精神保健福祉士の方が有利だったりします。

さらには介護系。
デイケアやデイサービスでは看護師の求人が多いです。
土日勤務のところもありますが、平日日勤帯の職場だけを探す事は可能。
特に社会福祉法人が運営している施設は、労働条件も良いのでおススメです。

看護師専門の人材バンクであれば、あなたのニーズをくみ取って最適な職場を紹介してくれるでしょう。

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